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昨年3月にデビュー10周年を迎え、記念ツアーやベストアルバムのリリースなど、精力的な活動を行ってきたw-inds.が、アニバーサリーイヤーのラストを飾るシングル「FLY HIGH」を2月22日(水)にリリース。新曲について、また、この1年を振り返った感想などをメンバーの橘慶太、千葉涼平、緒方龍一に聞いた。Casioカシオ G-SHOCK
「FLY HIGH」のジャケット写真。初回盤のDVDにはミュージックビデオが収録されている ――日本、アジアでのライブ、イベント、リリース…10周年イヤーはどんな1年でしたか? 龍一「めまぐるしかったけど、精力的に活動できて、勉強できたり、吸収できたことがすごくあっていい1年になりました。ミュウミュウライブの回数も多かったんですが、ライブは成功しても失敗してもいい経験になるので。あとは、10周年ということで久々の方にお会いする機会も多かったので、それもうれしかったですね」 涼平「1年通してずっとライブをやっていたなって気がするんですけど、その分、経験値が上がったなと思います」 慶太「二人が言うようにライブの本数が多かったので経験値も上がって、自分の中での課題もたくさん見つかりました。 SEIKO セイコーあとは、いろいろ考えるようになりましたね…ステージにおいて何が大切かっていうこととか。簡単なところで言うと、格好いい音楽をやりたいと思って始めたダンスミュージックだったので、これまで僕は“格好つける”ことに徹底していたんですけど、10周年記念の武道館ライブの時、“格好つける”っていうのを1回忘れて、“楽しむ”ライブをつくろうと思ったんです。 エルメスHermesそれをやったことによって、ただただ格好つけるんじゃなく、格好つけるにも楽しい方や喜怒哀楽の表現もある。ライブは生き物だし、怒りや悲しみなどの感情が切り替わる瞬間は必要なんだ…とか、そういう答えが幾つも見つかってきた感じなんですよね。 Omega オメガ ――10周年記念の武道館公演が予定されていた直前に、東日本大震災が起こり、公演が延期に…ということもありました。そんな中でのさまざまな活動を経て、ファンの人への意識は変わりましたか? 龍一「ちょっと大きな話になっちゃうんですけど…。SEIKOセイコー Lukia ルキアみんなが生きていて、僕らもw-inds.として活動していて、特に同じ時間を生で共有できるライブとか、そういうことが奇跡のようだなって感じます。10周年ということで余計にそういう気持ちが強くなりました。SWATCHスウォッチ Irony香港や上海でもライブをやると、言葉も文化も違う人たちが音楽を通して一つの空間で盛り上がって…そのたびに思うんですけど、人生において貴重な経験ですよね」 涼平「震災以降、僕自身も曲の聴き方、捉え方が変わったりしました。もうちょっとさらっと受け止めていた楽曲だけど、すごく染みるな、とか…。ベルト belt ルイ・ヴィトンいろんな経験を通して、物事一つ一つの捉え方が変わったなと思います。そして、音楽って本当にすごい力を持っているなっていうのも感じました。 プラダあらためて、いろんな人にエネルギーを伝えられる仕事をしているんだなって思った年でしたね」 慶太「僕はこの1年で感謝をするっていう気持ちが強くなりました。ファンの人はもちろん、家族やスタッフ、いろんな人への感謝をするっていう。 バーバリー レディスシリーズ PR |
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